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初・美容院 [育児]

トリートメントやヘアオイル、UVカットスプレーでも防御したのだけど。
この夏の日差し&プールの塩素に負けて、娘の髪の毛が枝毛だらけになってしまいました。

長さも肩甲骨下まで(最長50cmくらい)あるので、毎朝髪を結うのもちょっと大変な感じ。

一時期は胎毛筆を作ろうとも考えていましたが、枝毛だらけのを残しても・・・と思い潔くカットすることに。
とは言っても自宅カットは不安なので、何度か受付までは来たことがある美容院@父ちゃん&母ちゃんがお世話になっている へ予約。

娘は今でも人見知り・場所見知りが強いので心配でしたが、杞憂に終わりました。
洗髪台でのシャンプー&トリートメントも、大人用の椅子に座っての大人用のケープを巻いてのカット(前髪/後ろ)も、ブローも余裕。後ろから見るとV字でバサバサに伸びていた髪を、すっきり綺麗に整えていただきました~。[ぴかぴか(新しい)]
肝心の御代は¥1,950。子ども専門のZUSSO KIDSChokkin'sが¥3,500前後ですから、とても良心的なお値段♪
※子ども専門店は椅子が車になってるとか、DVDモニター付きなど工夫がされています。

明日の新学期に向けて、一番気がかりだった準備が無事終わりました~。
 
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どっと疲れた [育児]

「夏休み前にお話したお家プール、いらっしゃいませんか?」と娘の幼稚園のお友達宅に急遽招かれ、翌朝(今日)行ってきました。初めてお邪魔するしご負担になっては・・・と考え、1~2時間遊んでお昼前にはお暇するつもりで伺ったのですが。(軽くお茶するイメージで)

お招きされたのは我が家を含めて3組。
そのうち2組は以前にもお招きされたことがあるようで、出前を取ってお昼以降も遊ぶ前提でいらした模様。

でもね。みんな まだ3歳児。
8月も終わりだから冷えてプールには20分入るのがやっと、水から上がっても揃って一緒の遊びを出来るわけじゃなし(同じ空間に居ても各々別の遊びをする)、更には上のお子様も一緒になって それはもうドッタバタのグッチャグチャ~。
招いてくださった方は「気にしないで~。ほら、○ちゃん、こんなのもあるよ~」と大らかに対応してくださったのですが、お友達本人は自分のおもちゃをアレコレ勝手に使われる・乱暴に扱われる・お家ルールを守って貰えない・・・とストレスが凄いだろうな、と。子ども部屋を開放してくれた彼女の心中を思うと、心苦しいやら申し訳ないやら。

そんな訳で私は 出されたお昼(もちろん割り勘)もお菓子も喉を通らず、体力的な意味でなく心的な疲労でぐったり。
モノが多い我が家にお招きするのもハードル高いけど、それと同じくらいかそれ以上に他所のお宅にお邪魔するって、こんなにしんどいものなんだ・・・と身にしみた一日でした。
 

・・・いわゆる『ママ友付き合い』が始まっちゃうのかなぁ。
子どもを登園させた後に「ちょっと喫茶店寄っておしゃべりしない?」ならWelcomeだけど、それ以上は私の性格的に難しそうだなぁ。
新学期からの立ち位置、さーて どうしましょ。困った困った。
 
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便秘で発熱 [育児]

本日は幼稚園の夏季保育(登園日)だったのですが、昨晩から38℃後半の発熱があり欠席。
「強制排便→1時間少々で平熱へ」という結果なのですが、事の顛末を書き残し。

【7/20】
15:20 おやつ(ロールケーキ1切れ)を美味しくいただく。
16:00 遊びの最中に何度か抱っこするも、違和感ナシ。
17:20 私が夕食の支度をし始めると仰向けでゴロゴロ転がり、何やら文句をたれていた。
17:50 白飯・おかずともに1/3残す。
19:20 入浴前に片づけを促すも、仰向けに転がって「休憩中~♪」といって一向に進まない。
    ※普段はちゃっちゃか片付ける
19:40 ふとお腹を触ったら、やたら熱い。検温すると38.5℃。
20:30 手足は冷たい→まだ熱が上がる兆候なので、汗だけ流して着替えやすい服で就寝。
23:00 お腹が痛いと言って泣き、起きてしまう。梅ドリンクで給水。
    布団を敷いている和室を嫌がり、エアコンの風が当たるリビングで大きなクッションに
    もたれかかり、暑いといったり寒いといったり。
    上半身を起こした状態で寝なおす。39.0℃。

【7/21】
01:05 突然、泣き喚き「抱っこ~」と言いながら目を覚ます。
    抱っこしてほどなく、嘔吐。夕食が消化されていない。
    二人とも吐しゃ物まみれ→シャワーで流して着替え。(その間、夫が洗濯)
02:00~布団拒否されたので、私と娘は朝までリビングで睡眠。
06:40 普段どおり起床するも第一声が「暑かった」。体温38.4℃。
07:30 バナナとヨーグルトは全部食べるも、パンと牛乳は半分・おかずは手付かず。
08:30 幼稚園へ欠席の連絡。
   「アデノウイルスが流行ってますので、受診の際は検査を」と言われる。
12:00 午前診察終了間際に小児科へ。38.7℃。本人は至って元気。
    アデノウイルス・溶連菌の検査は陰性。胸の音も正常、喉や耳の腫れもなし。
    夜中に吐くも下痢はしていないと答えると「最後の排便はいつ?」と先生。
   「本人申告で見ていませんが昨日の朝で、今朝はまだ」と答えると、仰向けで腹部診察。
12:30 「ちょっと便がたまってるから浣腸しましょうか」との見立で、お尻にプスッとな。
    薬による強制排便が不快だったらしく、院内のトイレで大絶叫&全身拒否する娘。
    ・・・他の患者さんが居なくて良かった、本当に良かった。
    出てきた便は大人の指ほど、と普段より若干細めながらコロコロではなく、
    色は黄土色で量も普通。
    翌日も高熱の場合は再受診、念のための経口補水液(粉)を処方されて終了。
    娘はスッキリした顔になり自分で歩いて帰宅。
13:20 幼稚園のお友達がお見舞いに立ち寄ってくれる。
14:00 やたら元気だな・・・と思い、検温。37.2℃。3回計りなおすも同じ数字。
15:00 おやつ前に念押しで検温。36.8℃。完全に平熱。

・・・という訳で、解熱剤を使うことなく即効 熱が引きました!
今までにも排便ナシだった日は何回かあるけど、その翌日に高熱が出たことはありませんでしたから、便秘(といっても一日)が高熱の原因とは思いもよらず。
先生の的確なお見立&処置に、脱帽です。

ちなみに最近(大)でも親を呼ばずに一人でトイレを済ませるようになり、『楽になったわ~』と感じていましたが反省。
どのくらいの硬さ・量・色かを正確に報告出来る or 本人が嫌がらない間は、親がチェックして健康管理すべきだなぁと思ったのでした。
タグ:便秘
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nightZOO [日常]

2017-08-19T19:49:51.jpg娘リクエストで、天王寺動物園のナイトZOOにやってきました。

進行方向制限が大きく表示されているお陰か、昨年来た時よりは空いています。

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ヒロシマへ、思いを寄せて [日常]

朝食を終え、室内では娘と夫が遊んでいる。
8:15、ベランダで洗濯物を干す手を止め、西側へ体を向けて黙祷。

私は大学生のあいだに3度、広島へ行ったことがあります。
原爆投下については教科書や図書コーナーにあった漫画「はだしのゲン」で、知っていました。
でも"知識”としてしか知らなかったから『原爆投下は昔のこと、他所と変わらぬ観光地のひとつ』として訪れていました。

だから観光の延長で「原爆ドームも見ておかなきゃ、広島へ来たって言わないよね」と軽~い気持ちで訪れて、現代の美しい街並みとのギャップに 鳩尾へ重い衝撃を加えられたような、足元がぐにゃりと揺らぎ嫌な汗が止まらなくなった感覚は、今でも忘れられません。
※後に母から「私が高校生のころ修学旅行で行った時は、もっと目を背けずには居られない展示物が多かったよ」と聞きました。


でも、それよりも何よりも衝撃だったのは。
同じ大学に通うMちゃんが「私、結婚も出産も出来ないと思う。ヒロシマ出身だから。」と言ったこと。
Mちゃんの出身は広島県ではあるけど、広島市ではない。「しない」んじゃなくて「出来ない」ってどういうこと?と、意味が判らなくて きょとんとしていたら「あのね、本人たちは気にしていなかったり、いま健康被害がある身内が一人も居なくても、原爆被害者の血を継いでいるんじゃないか?遺伝子に問題があるんじゃないか?って周りが騒いで、縁談が壊れることがあるのよ」と。

この話を聞いたのは、原爆投下から50年目のころ。(1995年)
井伏鱒二さんの小説『黒い雨』が出版された時で20年目、それから倍以上の年数が経っているのに?本人は至って健康なのに、そんなことが起こりうるの??と、広島平和記念館で見たことよりも、ずっと近しい事として・・・その地で暮らす人々を現在進行形で苦しめる史実に愕然としました。

その後、彼女は素敵な男性と出会い子供も授かることが出来ましたので、きっと↑の話をしたら「そんなこと話したっけ~?」と笑い飛ばしてくれると思いますが、ヒロシマで起きたことは人として忘れてはならない、と「教科書から得た知識」が「自分にも関わりがあること」に変わった瞬間でした。

私自身も子を持って、事件や事故が無い平凡な暮らしが如何に尊く、有難いことであるかを実感する今日この頃。
女子から女性、彼女から妻、そして母へと立場が変わったいま、またヒロシマを訪れたいな・・・と思っているのでした。

タグ:ヒロシマ
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