So-net無料ブログ作成
妊娠経過 ブログトップ
前の10件 | -

定期妊婦健診と確定申告 - 39w1d [妊娠経過]

20140121胎児.jpg私の掛かりつけ医は心配性のようで、検尿・血圧・体重のほかに毎回経腹&膣エコー(+内診)があります。

で、今日もいつものように診察前に検尿を行ったわけですが、色と透明度は正常だけどカスがたくさん浮いていて、汚い。(><)
『帯下(おりもの)が混じっちゃったかな~、尿量が少なかったせいかな~』と思いながら、おりものシートを交換して内診に呼ばれるのを待つこと30分。

ドップラーで胎児の心拍OK、経腹エコーで胎児推定体重3,384g・羊水量も問題ないと聞いてから、内診室へ移動。そこで下着をおろしたところ、ごく微量の出血があるのに気づきました。
「先生ぇ~、検尿から今の間におしるしきました~」と告げて内診台に上がったところ、「確かに若干の出血とお腹の張りがみられますね(膣内消毒中)。う~ん、子宮口は1cmと開いていないし破水反応も無いから、まだ生まれる気配はありませんね。一応NSTで赤ちゃんの様子を観察したら、帰っていいですよ~」とのお返事が。

20140121前駆陣痛.jpg『おしるしが来ても数日普段と変わらなかったっていう人が多いからなぁ』と呑気にNSTを受けていると、数十分おきに助産師さんが三人も入れ換わり立ち換わりで「痛くない???」と聞くではありませんか!
グラフを見ながら説明してもらうと、確かに定期的に陣痛の山が出来ていて、陣痛強度も最も高い時で85と高値となっています。

そう言われてみれば、下腹部に“鎮痛剤を飲まなくて良いレベルの生理痛”のような痛みが出るときがありますが・・・と伝えたところ「それなら前駆陣痛でしょうね。本陣痛なら、子宮全体が収縮するせいで痛みの度合いが段違いだから。」とのコメント。
「良かった~、このあと還付申告に行ってきちゃおうと思ってたんですよ~」と返したら、助産師さんから「動けるうちに行っておいで。おしるしや前駆陣痛があっても初産婦さんなら速くても今日の夜、遅ければ一週間以上何にもない人もいるから。でも破水や出血があったらシャワーも浴びずにスグ電話してね」とのお答え。

20140121税務署.jpgそんな会話をしているうちに痛みが全くなくなったし、胎児活動中のNSTにも問題はないと判断が出たので終了~。

お昼にインドカレーを食べて、税務署で医療費控除(※)について職員さんのチェックを受け、無事書類を受け付けてもらって帰途についたのでした。
※妊婦歯科健診とトコちゃんベルトを含めて良いか確認したかったので。 いずれも産科医による指示と伝えたところ、OK=訂正無しで提出することができました。

イレギュラー健診 - 38w4d [妊娠経過]

三日前に「羊水量が正常値だけど下限だから、週末もう一度量りに来てね」と言われた私。
帰宅してからWebで検索するも、羊水を増やす方法は無いらしいと知り、気休め程度に「意識して水分摂取量を増やす&出来るだけ横になって過ごして送水する(←イメージ)」を実践してみました。

で、迎えた本日の測定は「羊水量、正常値の真ん中くらい分ありますね」とのこと!
先生@心配性の杞憂に終わって良かったです♪

なお、よねちゃん(胎児)の推定体重は3,335gと三日間で161g増。
BPD:95.6mm/FTA:92.33cm^2/FL:68.95mmだそうです。

次回は来週で、出産予定日前・最後の定期健診・・・になる予定。
いつ分娩が始まってもおかしくは無い日数となったのですが、出来れば心のゆとりが欲しいので【おしるし→陣痛→破水】と順序良くお知らせしてくれないかな~、なんて思いながら帰宅したのでした。


タグ:羊水量

定期妊婦健診 - 38w1d [妊娠経過]

20140114ツーウェイオール.jpg出産予定日まで2週間となり、冬コートの上からでも よねちゃん(胎児)が動く様子を観察出来るようになってきました。
立ち上がるのにちょっぴり気合が要る程度で、相変わらず痛みも何にもないため、未知の体験への不安も期待も無く。(←いわゆる年の功とか開き直りの境地?)
『腹の中に別の人が本当に居るんかいな』とか『エイリアンのようにお腹食い破って出て来たりして』と、アホなことを呑気に考えて過ごしています。

今回の健診も、「おしるし」や「破水」などの兆候は一切ないし、先生から「胎児が下がってきた分、子宮頸管がちょっと短くなってきましたね」とのコメントを頂き短時間で終了。(胎児推定体重3,174g)
ただ どちらかは聞きそびれましたが、最大羊水深度かAFI(羊水インデックス=Amniotic Fluid Index)が5cm、と正常値ではあるものの気になる・・・とのことで、『妊娠後期は徐々に羊水の量が減るのは当たり前なのですが、念のため今週末にも診察を受けに来てください』と言われました。

ハッキリとは言われませんでしたが、再診でも羊水が少なかったら入院→陣痛促進剤を使うことになるのかしら?? おそらく・・・多分・・・杞憂に終わる気がしますが、帰ったら入院セット完成させておかなくちゃ~~~。(^^;)


その後、助産師指導を受けつつNST。
機器装着中からゴロンゴロン動いていたので今回も直ぐ終わるはずが、継続的に20分間を観察出来ない状態が続き、1時間15分も掛かってしまいました。
自分の意思でどうにかなるものではありませんが、間違いなく何人かの妊婦さんを長らくお待たせしてしまって・・・。『ごめんなさい(><)』と思いつつ清算を済ませ、帰宅したのでした。

写真は、退院時に着せるためのツーウェイオール2枚。(いずれもFamiliar、¥9,240←ポイント値引利用)

タグ:羊水量減少

生後一ヶ月から使える軽量ベビーカー [妊娠経過]

20140109.jpg都市部暮らし=移動は電車の方が何かと便利なため、『当分のあいだ抱っこひも、半年くらい経ったらベビーカー』と決めている我が家。
何故かというと、混雑している車内でも畳まず乗り込み、平気な顔をしたママさん(大概の場合、子供ではなく大きな荷物が乗っている)を見るにつけ、夫と『アレはみっともない。反面教師にしよう』と話し合っていたから。

そんな理由もあり、ベビーカーを用意するなら「軽くて畳める」が最優先条件なのは譲れないのですが、CombiのF2、アップリカのマジカルエアーともに使用適性期は7ヶ月から・・・。(座面角度が最大135度とフラットにならないため)

出産間近になってますます「半年は抱っこひもで頑張ろう」という思いを新たにしていたところ、本日の日経新聞Web版に、CombiからF2plusが発売されるという記事が。

F2との違いを知るべく詳細を検索したら、このF2plusのモニタープレゼントを行っているではありませんか!
2月上旬発売予定=現物を確認出来ていないし、候補にしていたF2より若干重いけど、【生後一ヶ月から使える軽量タイプベビーカー】は、とっても魅力的♪
もちろん、すぐに応募しましたとも[揺れるハート]

1月20日締め切りですが、興味のある方は↑のリンクからご覧くださいませ~。

定期妊婦健診と甲状腺 - 37w0d、2d [妊娠経過]

P1002545.JPG年明けと共に、一週間に一度の妊婦健診になりました。
年末年始にご馳走を遠慮なく食べたわりには、体重がどーんと増えてしまう事も無く、+9kg前後を保つことが出来ています。
・・・といっても、便通が3日止まると即1.5kg増するし、前日あまり食べていないはずなのに増量する日もあるので気は抜けないのですが。(お腹の具合を見つつ、病院処方のマグネシウム剤で排出補助しています)

今回の健診で胎児推定体重は2,853gと前回より26g減でしたが、あくまで“推定”だし成長曲線内なのでキニシナイ。 (・ε・ )!!
羊水量も標準、子宮口が開いている様子も無く、NSTで診る胎児の様子もまったく問題ないので「また来週来てね~」で終了しました。

- - - - - - -

健診2日後は、甲状腺の方の病院へ。
これまでは自家用車で行っていましたが、チャイルドシート取り付け加工で預けてきた為、市バスでGo。
前日に時刻表を調べてビックリしたのですが、最寄停留所から病院方向へは一時間に一本しかないし、乗り換えで15分待ちがあるのね~。(幹線道路で頻繁にバスを見かけるので、もっと本数があると思っていた)

幸い私は元気な妊婦なので、乗り換え後の2停留所分は体力づくりを兼ね歩いて病院へ向かったのですが、妊娠前と比べかなり歩幅が狭くなったため、700mほどを15分掛けて到着~。
いつも通り採血を済ませ、結果が出る&予約時刻までの1.5時間を長椅子に腰かけて待ちますが・・・これがしんどい!
動ける空間が狭くなってきたせいか胎動は大したことないのですが、お腹が乗っている太腿部分が痺れてくるわ、背もたれの角度が妊婦にはきついわ・・・。自宅であれば横になりたいくらいの疲労度でした~。(^^;)

肝心の採血結果&診察は良好な数値を保っているため、「念のため過期産いっぱい分までお薬処方しますが、ご出産されたら飲むのを止めてくださいね(※)。それと、次回妊娠された場合も今回同様に甲状腺のお薬を飲む確率が高いことは、覚えていてください。無事ご出産されることをお祈りしています!」と言っていただけました。
※出産後うっかり飲み続けても、母体にも母乳にも何の影響もないそうです。

診察と薬の処方はサックリ済んだものの、会計が混んでいたため予定していた帰りのバスには乗れず。
でも次のバスまで一時間近くあるし、お腹は張っていないし、雨も小降り・・・。

ふとこの先に美味しいうどん屋さんがあることを思い出し、「この寒さと雨だからまだ玉切れしてない(=営業中)かも。後ろからバスが来たり、しんどくなったらタクシーに乗ればいいから、出来るだけ歩いてみよう♪」とテクテク行くこと約2km。
思惑通り行列は無くすぐに入店出来て、お目当ての温かい天麩羅うどん@絶品を食べられました。
しかも、お勘定を済ませお店を出たところにバスがやって来るという、幸運っぷり!

我ながら食い意地が張っているなとは思いますが、タクシー代を節約できたうえ運動にもなって「一石三鳥だったわ」とホクホク顔で帰宅したのでした。


お産のクラス [妊娠経過]

P1002540.JPG私の通う産院では、32週(9ヶ月)以降~出産予定日までに『お産のクラス』といって、不安なことを助産師さんに聞ける機会が設けられます。(希望者のみ)

夫も私も『皆さんがやってきているのだから、何とかなるでしょ~』と出産に対する不安は殆ど無いのですが、一週間ほど滞在する個室やLDR(陣痛分娩室:Labor Delivery Recovery)を見ておけば、より要領よく動けるかな?と思い受講してきました。

助産師さんはあっけらかんとした喋りの方で、とても質問しやすい雰囲気。
受講者は3人と少なく助産師さんも「お近くに居るなら参加してもらったら?」と仰ったので、急遽夫を召喚。一人ひとりLDRに乗らせて貰い“出産時に取る体勢”を体験できたばかりか、“夫が肩を支える意味と位置”を教えていただきました。

私たちの質問は、大きく2つ。
・前駆陣痛と陣痛の区別はつくものですか?
 →陣痛間隔が段々狭まってくるところ、前駆は遠のいたり弱くなっていく。
  経産婦さんでも『あとから思えば・・・』と判別つかないものだそう。
・救急車を呼ぶ目安はありますか?
 →多めの出血や破水があったら、まず産院に電話。
  ヒアリングの結果、必要があれば救急車を呼んで来院するよう、
  医師から指示します。

最近出産された方(経産婦さん)で6:45に車の中から電話連絡があって、7:10に出産・・・という猛者がおられたようですが、初産婦で経膣分娩の場合、陣痛~出産まで9時間前後かかるのが平均的とのこと。
目が覚めた途端「陣痛感覚がいきなり5分だった」など緊急事態を除けば、軽く片づけをしたり簡単なご飯を食べてから家を出ることが出来そうだね、と夫婦共々さらに楽観的になったのでした~。

ちなみに「どこでも・いつでもチョット寝る」が出来る人ほどスピード&安産傾向が強く、長くお勤めしてきたり気ぃ遣いの人は長引く傾向にあるそうです。
・・・私はたぶん、前者タイプだな・・・と心の中で思ったのは、言うまでもありませんw

NST(ノンストレステスト) - 35w5d [妊娠経過]

20131228NST.jpg36週に定期妊婦健診の予定が、年末年始の休診期間と重なってしまい。
心配性の先生が「二週間以上診ないのは怖いので」と仰るので、年内診療最終日に診察を受けることになりました。

同じ事情で通院日が変わった人+帰省前のチェックで患者が増えるだろうな・・・と予想していた通り、待合室は今までみたことがない混雑っぷり。(^^;)
完全予約制の病院ですが、私が診察を受けられたのは1時間半後。このくらいの待ち時間は大人なら平気ですが、小さいお子様連れの方々と、数名居た初診の方々(妊娠判定など。予約の合間に診療=更に長時間待つ)は本当に大変そうでした。


毎日痛いくらいの胎動を頻繁に感じるし、出血も破水も無い私の健診は、いつも通り短時間で終了。
胎児推定体重は週数より気持ち大き目の2,879g、羊水量は標準範囲内、子宮頸管は41.9mmで早産兆候なしとのお見立てでした。(初産35wの場合2,300g前後が中央値)

が、臨月最初の週である36wは、正月休診と重なり定期健診が飛んでしまうので、NST(ノンストレステスト)を受けて行くことになりました。
それが↑の写真です。

分娩監視システム機器の一番左の三桁が胎児の心拍数/真ん中が陣痛周期(分・秒)/右が陣痛(お腹の張り)の強さを表しており、よねちゃん(胎児)が寝ていると思われるときに120前後だった心拍は起きた途端に150に上がったかと思うと、胎動を感じたと同時に180を突破して夫と共にビックリ。
『ドスン!』と夫が見てお腹が揺れるのが判る・強めの胎動があった際は、連動して陣痛の強さを示す数値も40(上限値は100)まで上昇。『もにょ~』っと肉壁をヘラで擦られるような痛くない胎動の場合は10程度、最近感じるようになった膀胱への圧迫&皮の突っ張りは18前後なのね・・・と興味深く観察していたら、あっという間に40分経過してテスト終了となりました。
※陣痛強度は、妊婦さんの皮下脂肪のつき方により精度が変わる=あくまで目安、だそうです。


ちなみにNSTは胎児の元気さを計るものなので、先生が気になったら毎回でも実施するのだそう。
時間が掛かる診察だから、次回は無いと良いな~と思いつつ病院を後にしたのでした。
(助産師さんに体重指導で怒られないよう、健診の日は朝食を少なくしているため、お腹が空くのです・・・)

妊婦もいろいろ。 [妊娠経過]

いよいよ来週、臨月(10ヶ月)に入りますが、妊娠経過は本日現在まで本当に『何もない』の一言に尽きます。
妊娠に伴う体調の変化は個人差が大きいので割愛しますが、体型の変化によるアレコレで杞憂に終わったことを、書きとめておこうと思います。


夫曰く「比較的 楽な妊婦生活を送れているのは、↓が下地にあるのでは?」と言うのですが・・・。
同じような方が居られましたら、是非コメント残してくださいまし~。(^^;)
★姿勢に気を付けている(立位・座位ともに他人から褒められることが多い)
★体が柔らかい(両足を揃えて立って前屈した時、床に掌がペタッとつく程度)
★塩分控えめ・野菜中心の献立、一日三食同じリズムで摂る
★標準体型を保つ(158cm・50~52kg、体脂肪率20~23%)
★積極的に運動はしないけど、節約がてら地下鉄一駅分程度の距離は歩いたり、
 エスカレーターより階段を使うよう心掛けていた



【靴下が履けない・爪が切れなくなる】
 →太腿がお腹に当たるので、妊娠前と全く同じ体勢では出来ません。
  が、股関節を若干外側へ開くことで、9ヶ月の今でも片足立ちで靴下を履けていますし、
  爪も切れます。

【恥骨や腰の痛み】
 →体の歪みがないのか、発生していません。

【仰向けになると苦しい】
 →就寝時に一応シムスの体位を取っていますが、朝 目を覚ますと必ず
  仰向けになっています。
  腰や足の付け根・背面に痛みや痺れが出ることもないので、9ヶ月半ばで行った美容院
  での洗髪・歯科治療も妊娠前と同じ姿勢で受けられました。

【階段などで足元が見え辛くなる】
 →姿勢が良い=腰を反らせてバランスを取る必要が無いためか、さすがに踵は見えなくなり
  ましたが、つま先から足の甲の真ん中までは視界に入っています。

20131227靴.jpg【ペタンコ靴でないと足裏が痛くなる、転びやすくなる】
 →私の場合は履き慣れた6cmヒール靴のほうが
  安全&楽で、運動靴などヒールの無い靴では
  しょっちゅう躓いて反って危ない思いをしました。
  (6cmヒール歴20年の所為?)
  靴はここ10年ほど、GIROまたはPEDALA
  (いずれもアシックス)の足首ストラップデザイン
  の靴を愛用していますが、浮腫んだら脱ぎ履き
  しにくくなりそうだと思い、ストッキングではなく
  靴下で履く用にと、←のパンプス(4cmヒール)を
  一足だけ用意し活用しています。

【足が浮腫む、攣りやすくなる】
 →フルタイムで仕事をしていた時と同程度の浮腫みが、夕方出る程度。(=妊娠前と変わりない)
  脱ぎ履きに若干時間が掛かってしまいますが、ロングブーツも履いていられます。
  起床時に伸びをしても、攣ることもないです。
  が、緊急帝王切開などの事態に備え、念のため結婚指輪は妊娠9ヶ月に入って外しました。

20131227運転席.jpg【車や自転車に乗れなくなる】
 →前傾姿勢になるMTBは7ヶ月後半で乗れなく
  なりましたが、いわゆるママチャリなら妊娠前と
  変わりなく乗れます。
  ※但しサドルは両足が付く高さにして、段差は
   避ける&直ぐに止まれる速度でのみ、と慎重
   に乗っています。
  また、家の車はクーペタイプ=座面がファミリー
  カーより後側に傾いているため、シートを一番前
  にスライドさせても お腹にシートベルトが掛かることもハンドルにぶつかることもありませんでした。(写真は34週時)
  というわけで、買い物@近所なら自力で済ませられます。

【体脂肪率】
 →血液量そのものや羊水で体内水分量が増えるので、計っても意味は全くありませんw
  ちなみに6ヶ月ごろまでは28%くらい、9ヶ月最終週は32~35%と表示されていました。

・・・と「妊娠は病気ではない」の見本のような生活ぶりです。
が、身体が重くなったぶん動きが緩慢になり、起きあがる動作一つにしても気合が必要ですし、胎児の動きで内臓が圧迫され「いたたたたた」と声を上げてしまうことは、ままあります。はい。


年が明けたら、いよいよ臨月突入。
『トラブル知らずの妊娠経過』を辿っている所為か、未だに<出産>や<親になる自覚>に乏しいのが自分のことながら心配なのですが・・・ここまで来たら「成るようにしかならん!」と腹をくくって(開き直って)、臨もうと思います~。

水通し [妊娠経過]

20131225買い足し.jpg休みの日に再々確認して、新生児用品(コートの前に赤ちゃんを抱えた際に防寒するケープ・ガーゼハンカチ・50/60cmサイズのおむつカバー・哺乳瓶&乳首洗い・仕立て上がり布おむつ・沐浴用ガーゼ・おむつライナー・お尻ふき)をアカチャンホンポで買い足してきました。
写真には入っていませんが、庶民の味方ダイソーで蓋つきバケツ・ミニ洗濯板・重曹も用意。
特におむつに関しては、先に用意していた布おむつ10枚・おむつカバー1枚で『何とかなりそう』と実感できたら買い足すつもりでしたが、私よりも夫の方が積極的でに『効率の良い洗濯方法や手抜き技』を調べてくれたので、やれそうな気がして。

20131225水通し.jpgそして『出産予定日まであと一か月しかないんだ~』なんて呑気に思ったクリスマスの日、天気予報で「年末最後の洗濯日和になるでしょう」と聞いたので、新生児用布類を一気に水通ししました。

最大でこの量になるのか・・・溜め込まないよう、頑張らないと~。


タグ:水通し

定期妊婦健診 - 34w2d [妊娠経過]

20131218チャイルドシート.jpg年末年始を前に33週は美容院でトリートメント、次の週の34w0dに定期歯科健診(歯石チェック)、その二日後の34w2dは定期妊婦健診に行ってきました。

有り難いことに胎児で胃が圧迫されるという後期悪阻も出ていないので、今回も先生と衛生士さんに
「妊娠性歯肉炎の箇所なし、良く磨けていますね。歯垢がほんのちょっぴりあっただけでしたよ。」
と誉めてもらいました♪

妊婦健診のほうも、胎児推定体重2,479gと順調に推移。
寄り道せず帰宅したら、丁度ヤマトさんが「指定時間前ですが伺っても宜しいでしょうか?」と電話をくれて、ミニマグランデEG(combiの新生児対応チャイルドシート)を届けてくれました。

届いてみてびっくり、外箱がでっかい!
もしべビーザらスアカチャンホンポなど実店舗で買っていたら、自車(クーペタイプ※)では持ち帰り出来ない大きさでした。中身は「1.5Lペットボトル3本分の重さ」とコンパクトなのにね。(^^;)
※余談ですが、家の車はどのメーカーのチャイルドシートでも、取付適合車種一覧でNGとなってしまいます。車が必須の地域ではないものの「急な通院などイザというとき車があれば便利」なのは間違いない・・・」ということで、赤ちゃんの安全を考え取り付け条件を満たせるか業者に相談&依頼したところ『加工可能』と判断されたので、年明け早々に後部座席の方を改装する予定です。


来月いよいよ臨月突入。
いい加減 入院セットの点検や、各種手続きの再確認をしなくちゃ~。

前の10件 | - 妊娠経過 ブログトップ